こんばんは、あきちょりーぬです。
私は工業高校出身(情報系)なのですが私の資格生活って、
実は工業高校時代から始まっていたのかもしれません。
工業高校では、授業の必須項目としていろんな検定を受ける仕組みがあって、
受けないと減点になるので、受けるのは当たり前。
1年生で3級からスタートし、
先生に「合格した人は次は2級を受けるように」と、
言われていたので必須科目的扱いではありました。
高校時代に取った資格
新卒のときの履歴書に細かく書いた覚えがあるので、
今度見返したらもっと正確に思い出せそうですが、
覚えている範囲だとこんな感じです。
計算技術検定
情報処理検定
ポケコン検定
プログラミング検定(C言語)
CG検定
CG検定だけ3級だけ。なんか実績つけないとーみたいな事を先生が言ってた。
他のは1番上まで取り切って、
授業最後の方余って自習してた記憶があります。。
あとは授業とは関係ないけれど、
弓道 初段(バイトと両立していたので2段は受験し損ねた)
漢字検定 準2級(これはまた進めてもいい気がしている)
弓道も漢字検定も今からでも再開できる内容だから、
状況見つつ検討したいと思います。
技術系から文化系まで、いろんな検定が身近にあったので、
資格を取ることは私にとって“特別なこと”ではなく、
生活の延長線上にあるものになっていました。
志望動機
私の職種は総務、いわゆる事務方ですが、
ある時期に会社の中で危険物乙4を持っている人が
誰もいなくなるタイミングがありました。
「じゃあ誰が持つの?」という空気の中で、
とりあえず私が受験することに。
同僚の反応はさまざまで、
「受験したけど落ちたんだよね〜」という人から、
「時間なくて無理」と言う人までいろいろ。
そんな中で、私の志望動機はただ1つ。
資格手当がもらえるならやる
単純明快な志望動機で動き始めました。
高校時代には取っていなかったけれど、
工業高校だったのでずっと身近にはあった資格。
私は情報系の科だったので本来は関係ないんですが、
名前だけはずっと聞いていたので抵抗はゼロ。
だから会社で「誰か取らないとね」という話が出たとき、
“取るなら私がやろっか〜” と自然に思えたのも、
高校時代の経験があったからだと思います。
会社で公表してしまったので後に引けない
乙4を受けることは会社でも公表していました。
「誰か取らないといけないよね」という空気の中で手を挙げたので、
もう後には引けない感じ。
落ちたら格好わるいな…と思いながらも、
「9日で受かる」という言葉を見た瞬間に
“じゃあ7日でいけるんじゃない?”と思ってしまう、
この人間らしい歪さ。
使ったコンテンツ
実際合格するために使用したテキストやサイトなどをご紹介します!
まずはテキスト。
これはもう上にも書きましたが、9日で受かれるらしいテキスト!
短いと言うことは要点だけまとまっているのではないか!?
という、単純な思考から。
これはページごと、何日目にやりますよーとスケジュール組まれています。
計画するなどが苦手な方にもおすすめです。
動画はうまくリンクが貼れなかったのですが、
Youtubeで チャンネル名:けみちるちゃんねる さん
“耳で覚えるシリーズ“や“猿でもわかるシリーズ“があり、
料理をしている時に流していました。
あとはフリマサイトで、乙4まとめプリントみたいなのを300円で1枚書いました。
耳で覚え、言葉に慣れ、テキストや講義動画で詳細を学び、最後にまとめプリントで仕上げる。
そんな流れで7日で詰め込んでみました!
7日間あると休日もあるので、意外といけるもんですね。
当時の生活リズムと勉強時間の確保
【当時の生活リズム】
18:00 子どもたちにお風呂の準備をしておいてもらう
18:30 私が帰宅
19:00 晩ごはん
20:00 就寝(我が家のルール)
夜の家事 特になし※理由は後述します
長女・長男は当時小学生。
宿題の声かけや明日の準備など、なんだかんだでバタバタ。
でも20時に寝るルールがあったので、
そこからがようやく私の自由時間。
料理中の20〜30分も勿論活用して動画を音声だけ聞く。
子どもたちが寝たあとの “夜の1〜2時間” を使ってコツコツ勉強。
特に乙4はYouTubeでも色んな動画が多く、
お金をあまり書けずに勉強したい私との相性が良く、
様々な動画を見ながら理解を進めていました。
勉強は講義受ける派
私は書いて覚えるタイプではなく、
先生・講習の方から説明を受ける方が覚えやすいです。
授業で聞いたことは結構覚えていて、
小学校の授業の内容も今でも覚えていることが多いです。
記憶に残る授業してくれた先生ってすごいなーと大人になってから感心してしまいます。
書いて覚えるタイプではないので、
いつもテスト期間は何をしたらいいんだろう?となっていました。
ノートとか教科書みても、
「先生こんなこと言ってたなー」
って、思っちゃう感じ。
テストで困ってしまうことは、
先生によって質問の仕方が違ったりするので、
意図が読めない時ですかね。
何聞かれてるんだ‥?みたいな。
そういう対策のために過去問すればよかったんだなぁと、
気付いたのは割と後半だった気がします。
覚えてて便利だった語呂
指定数量:「ごっつ良い風呂満員」
50、200、400、1000、2000、6000、10000
これは、頭から数字を拾っていくと、
桁上がる時もわかりやすくて今でも覚えてます。
危険物の分類:「といあにさよど」
特殊、第1、アルコール、第2、第3、第4、動植物
指定数量の語呂と一緒に覚えておきたいですね。
色々な語呂を見ましたが、
私はこの2つが覚えてられル内容でした。
どんな語呂合わせが自分に合うかは、
色々口に出して音とかで選んでみるといいかもです!
試験当日のこと
私はいつも試験は時間が余るタイプで、
サラサラ〜っと答えていく派。
「あれ?」と悩む問題が出てきたら、
問題の方にマークつけます。△とか。
悩んだ部分が明確ならそれも書き込んじゃいます。
質問の仕方に悩んだら、問題文に〰️引いたり、
選択肢の中で絞りきれなかったら、
違うとわかるものだけ×つけておいて、
一旦答えるけど見直しで再検討する感じ。
乙4もそんな感じで淡々と終了。
結果:無事合格
7日勉強でもなんとか合格。
会社にも胸を張って報告できました。
このあと毒劇物や簿記、貿易実務講習、
フォークリフトなど、いろいろ続いていきます。
まとめ
子育て中でも、フルタイムでも、資格は取れます。
時間は誰かが用意してくれるものじゃなくて、
自分で捻出していくもの。
私も、子どもたちが寝たあとの1〜2時間を積み重ねて
危険物乙4を取りました。
完璧な環境じゃなくても、
“今できる時間”を積み上げればちゃんと前に進める。
そんなことを改めて感じた資格でした。
夜の家事が特になかった理由(我が家の家事分担)
【我が家の家事分担】
● 料理:私
→ 料理は私の担当だけど、食器洗いはわらび餅(旦那)が担当。
● お風呂:娘
→ お風呂掃除・湯沸かしは娘の担当。
● 洗濯:私+長男
→ 洗濯は夜に回して乾燥まで一気にやる派。
(カメムシと花粉がつくのが嫌なので外干しはしない)
→ 畳む・片付けは長男の担当。
● 朝ごはん:セルフ方式
→ 食パン・コーンフレーク・白米+簡単なおかずがあればOK。
→ 各自で勝手に準備して食べるスタイル。
● 晩ごはん:子どもたちがサポート
→ テーブル拭き・食器並べは子どもたちの担当。
→ 食後の片付けは各自、最後の人が食器を下げて保存の準備。
● 掃除:ルンバ+週末ちょこちょこ
→ 毎日の掃除はルンバにお任せ。
→ 細かいところは週末や休みにちょこちょこ。
● ゴミ:娘
→ ゴミ集め・ゴミ捨ては娘の担当。
夜に家事がほとんど残らない仕組みを家族で作っていたので、
子どもたちが寝たあとの1〜2時間を
まるっと資格勉強に使うことができました。
子育て中でも、フルタイムでも資格は取れる。
時間は誰も用意してくれないから、自分で捻出する。
そのための“仕組みづくり”が本当に大事だと感じています。
お母さんが全部やる家庭も素敵だと思います。
でも、私は「1人で生きていけるように育てる」ことを大事にしているので、
基本的に自分のことは自分でやりなさい、という方針です。
ゴミが落ちていても私が拾いません。
落とした本人を呼んで捨てさせます。
部屋を散らかしたままにしていたら、
そのままにせず呼び戻して片付けさせます。
“自分でやる”という小さな積み重ねが、
将来の自立につながると信じているからです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


コメント