退職後の1週間が忙しすぎた話|ハロワ・面接・挨拶でバタバタした記録

会社を退職してすぐハローワークに行った後の1週間が、
思っていた以上にバタバタでした。

今回はその1週間で実際にやったことをまとめてみます。


ハローワークの後は意外と忙しい

退職したら少しゆっくりできるかなと思っていたんですが、
実際はそんな余裕はなくて、やることが次々とありました。

更新がしばらく止まってしまったので、
バタバタぶりを少し感じてもらえるのではないかと
思っておりますが、


手続きや書類の準備

ハローワークでの求職申込みの流れについては、
以前の記事で詳しくまとめているので、よければそちらも参考にしてみてください。

👉 会社都合退職後にハローワークへ|実際に行ってわかった流れ


ハローワーク関連だけでなく、

  • 必要書類の準備
  • 今後の手続きの確認
  • 社会保険→国民保険へ切り替え

などもあり、地味にやることが多かったです。


■ 離職票が届くタイミングで動きが変わる

ハローワークの手続きは、
離職票が手元に届いてから受付になります。

最短だと、退職日の翌日に手続きすることも可能です。
(今回は会社の担当の方がハローワークに持ち込んで受理してもらう形でした)

一方で、郵送の場合は時間がかかることもあり、
長いと2週間くらい間が空いてしまうケースもあります。

この期間によって、
その後のスケジュールも変わってくるので、
事前に確認しておくと安心です。


■ 手続きのタイミングはかなり重要

ハローワークの手続きは、
離職票を持ち込んで求職申込みをして、
初めて待機期間がスタートします。

ここは意外と分かりにくく、
「離職票が届いた=カウント開始」ではないので注意が必要です。

私の場合は、退職日の翌日に求職申込みをして、
会社都合だったため待機期間は7日間でした。

自己都合退職の場合は、
現在は給付制限(※1ヶ月程度)があるため、
さらに時間がかかるケースもあります。


■ 動きが遅れると損する可能性も

待機期間が終わらないと失業手当は支給されないため、
手続きを遅らせると、
その分スタートも遅れます。

また、再就職手当についても、
待機期間満了後に就職していることが条件になるため、
タイミングによっては対象外になることもあります。

ダラダラしてしまうと、
本来もらえるはずの給付を受けられない可能性もあるので注意が必要です。


■ 早めに動くのがおすすめ

働き始めるまでに余裕がある場合は調整もできますが、
生活のことを考えると、
やはり早めに動いた方が安心です。

私自身も、
できるだけ早く手続きを進めたことで、
スケジュールを組みやすくなりました。

経済的に余裕がある状況でもありませんでしたので、
なるべく早く!
スムーズに手続きを進める!
というのが今回の離職期間の目標です。


面接や応募の対応

転職活動も並行して進めていたので、
面接や応募の対応がありました。

日程調整や書類の準備など、
細かい作業も多くて、
思っていたより時間を取られました。

基本となる履歴書や職務経歴書はPCで作っていました。
履歴書はExcel、職務経歴書はWordです。

わが家はOfficeを編集できるパソコンがなく、
(Windows11にできず処分済み)
細かい修正はネットカフェに行っています。

スマホで求人情報を検索し、
条件にマッチする情報があればその企業用にすこし修正、
コンビニのネットプリントで印刷と行った流れで
応募書類は作っています。

履歴書の印刷は工夫すると安くなる

履歴書を複数用意する場合、印刷方法によってコストが結構変わります。

ネットプリントの場合、

  • 白黒:20円
  • カラー、写真:60円

例えば履歴書を4部作るとすると、
写真込みでカラー印刷すると
60円 × 4部 = 240円

一方で

  • 履歴書は白黒で印刷(20円 × 4部 = 80円)
  • 証明写真は別で作成してカラー印刷(60円 × 1枚)

とすると、
👉 合計140円で済みます

履歴書に最初から写真を入れて印刷するのも楽ですが、
枚数が増えると意外とコストがかかるので、
こういう方法もありだなと感じました。

コンビニでサッと印刷できるのも便利ですし、
写真を貼る手間はあるんですが、
離職中はなるべく節約したいなと思いました。


挨拶まわり

これまでやり取りのあった方へ、簡単にご挨拶もしてきました。

営業職ではなかったのですが、
取引先の方と連絡を取る機会は多かったので、
お世話になった方には一度きちんとご挨拶しておきたいなと。

先方によってお菓子をいくつか買い分けて、
それぞれの場面に合わせて持っていきました。

こういうときは、個包装で配りやすいものがやっぱり便利ですね。

とてもお世話になった方向け(アンリ・シャルパンティエ)

個包装で贈答品用でも良いお菓子です。
季節によってバリエーションも変わりますので、
今の時期だとサクラ関係のセットもありました。

とてもお世話になった方向け/人数多い事務所向け(ヨックモック)

定番ですが、ヨックモックは外さないお菓子です。
特に人数が多い事務所向けにも配りやすくてよかったです。
※うちももらったらみんな喜んでいました♪

個別のご挨拶用に

個別にお世話になった方には、
風月堂やメリーチョコレートなどの500円前後で買えるお菓子を選んでいました。
いくつか実際に選んだものも紹介します!





実際に感じたこと

正直、「退職後=ゆっくりできる」というイメージだったんですが、
実際はかなり忙しい1週間でした。

ただ、その分しっかり準備できたので、
次に進むための大事な期間だったと思っています。


まとめ

退職後すぐの1週間は、
思っている以上にやることが多いです。

これから同じような状況になる方は、
「意外と忙しい」という前提で
動いた方がスムーズかもしれません。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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