いつも悩む献立たち
我が家は共働きなので、
平日夜ご飯は冷蔵庫や冷凍庫の材料を見ながら臨機応変に作るのが基本です。
完璧な献立よりも、
家族が食べやすく、
無理なく作れることを大事にしています。
月曜日の晩ご飯

冷蔵庫にあった鶏もも肉とエリンギ、
もやしを使って炒め物を作りました。
もやしにはにんにく醤油の調味タレを使い、
味付けも簡単で食欲をそそります。
予定では豚バラ肉でしたが、
鶏もも肉に変更しても十分美味しく、
味の違いも気になりませんでした。
さらに、油揚げと玉ねぎで作った衣笠丼は、
麺つゆに少しすき焼きのタレを足して甘めの味付けに。
卵でとじたら完成!
甘めの味付けは子どもたちにも好評で、
食べやすくなります。
手軽ながら栄養も確保でき、
家族全員が満足できる晩ご飯になりました。
火曜日(今日)の晩ご飯
子ども用には生協で買った骨取り鯵の干物を焼く予定です。
小さい子でも骨を気にせず食べられるので安心です。
大人用には、先日懸賞に当たって届いた
ノドグロを解凍して焼きます。
副菜は千切りキャベツとポテトサラダの予定。
材料に合わせてアレンジできるのも、
共働き家庭ならではの工夫です。
手間をかけなくても、家族が満足できる食卓が作れます。
水曜日の晩ご飯(予定)
焼きそば麺(業務スーパーで1玉28円)を茹で、
7プレミアムのジャージャー麺ソースをかけるだけの簡単メニューです。
手軽ですが家族には好評で、
忙しい日でも満足感のある食卓になります。
後半は未定だけど
まだ未定ですが、
冷蔵庫の残り材料や時間に合わせて臨機応変に作る予定です。
共働き家庭では、
予定を完璧に決めすぎず、
柔軟に対応することが大切だと感じています。
忙しい日でも、冷凍魚や干物、
作り置き食材を上手に活用することで、
手軽で栄養も満足できる晩ご飯が作れます。
共働き家庭だからこそ、
完璧よりも柔軟さと家族の食べやすさを優先するのがポイントです。
キャベツもあるし、
木金どちらかでこの
「とろ卵豚キャベツ海鮮うま塩炒め」
にしようかなって考えています。
子供達がこれ大好きなんですよね。
まとめ
会話の中で麺つゆを使ってることを伝えたとき、
作ったら簡単だよって言われたんだけど、
簡単なのはわかるけど、
その時間もフルタイム共働きだと惜しいんですよね。
10分で作れるよ、と言われても、
その10分ってお腹が空いた2歳児がずーっと
「ご飯食べるー!お腹すいたー!」
と叫んでいるわけで、
ゆっくり落ち着いて作れる環境じゃないんですよね。
速度重視!
それが今のわが家のスタイルです。
丁寧な暮らしからは遠いなぁ、と
たまに思いますけれど
これはこれで将来思い出したら懐かしくなりそうです。

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