フルーツが苦手な人もいる
私は昔から、あまりフルーツを好んで食べるタイプではありません。
食べられないわけではないのですが、
積極的に食べたいとは思わないことが多く、
ケーキに乗っているいちごも誰かにあげてしまうタイプです。
特に気になるのは、
梅ジュースを飲んだときの体の反応です。
味が嫌いというより、
飲んだあとに体が「ズーン」と重くなるような感覚があります。
体全体がだるくなるというか、
お酒を飲んだときのような、
少しぼんやりした感じになります。
息が少ししづらいような感覚になることもあって、
「これはあまり体に合っていないのかもしれない」と思うようになりました。
桃やさくらんぼなども食べられないわけではありませんが、
好んで食べる感じではありません。
それでも和歌山なので、
小さい頃はこのプラムハニップをよくもらっては飲んでいました。
大人になるまで梅はそういう食べ物なんだ(お酒みたいなね)と
思ってました。
出産入院中に栄養士さんと話したこと
出産で入院していたとき、病院の栄養士さんと食べ物の話をする機会がありました。
そのときに、梅ジュースを飲むと体がだるくなることや、
フルーツがあまり得意ではないことを話したことがあります。
そのときに
「もしかするとバラ科の果物との相性があるのかもしれませんね」
と言われたことを思い出しました。
梅、桃、さくらんぼ、いちごなどはバラ科の植物だそうで、
体質によっては少し反応が出る人もいるとのことでした。
もちろんはっきりとした診断というわけではありませんが、
その話を聞いて少し納得した記憶があります。
生のエビが少し苦手
そういえば、フルーツ以外にも
「なんとなく体が合わないかもしれない」
と感じる食べ物があります。
それが生のエビです。
お寿司の甘エビなどを食べると、
口の中や体に少し違和感を感じることがあります。
ただ、不思議なことに茹でたエビは普通に食べられますし、
カニも問題ありません。
同じ甲殻類でも、
調理方法によって体の反応が違うことがあるのかなと感じています。
辛いものを食べると耳が遠くなる感じ
もう一つ、少し不思議だなと思っていることがあります。
辛いものを食べたときに、
耳が少し遠くなるような感覚になることがあります。
音がこもるというか、
一瞬ふわっと聞こえ方が変わるような感じです。
ずっと続くわけではなく、
しばらくすると元に戻るのですが、
何度か同じような感覚になったことがあります。
喉の奥や扁桃腺のあたりは耳と意外と近い場所にありますよね。
辛味でそのあたりが刺激されると、
耳の聞こえ方が少し変わるような感覚になるのかな、
と自分ではなんとなく考えています。
医学的にどうなのかは分かりませんが、
食べ物によって体の感じ方が変わることは意外とあるのかもしれません。
体に合う食べ物は人それぞれ
こうして考えてみると、
食べられるかどうかとは別に、
「体に合う・合わない」という感覚は人それぞれあるのかもしれません。
無理して食べる必要はないですし、
自分の体の反応を見ながら食べるものを選ぶのも大事だなと感じています。
同じように
「この食べ物を食べるとなんとなく体の調子が変わる」
という経験がある人もいるのではないでしょうか。


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