危険物乙種コンプリートしたあと
危険物乙種をコンプリートした頃、
「この知識が活きているうちに、もう一歩いけるかも」と思いました。
そこで挑戦したのが、毒物劇物取扱者。
でも最初の結果は――東京で不合格でした。
勉強法
特に過去問は関東3年分を2周。これが一番効きました。
私はテキストを2冊と、過去問題集を購入しました。
あとはYouTubeを聴きながら寝落ちしたり…
- テキスト2冊
- 過去問(関東3年分×2周)
- 無料アプリの一問一答
- 通勤は自転車なので、スキマ時間中心
戦略
毒物劇物は年1回。
結果を待つ前に、次を申し込みました。
勢いがあるうちに動く。
それが一番効率がよかった気がします。
2回目は埼玉で受験し、無事合格しました。
東京は5択、埼玉は4択形式。
体感ではありますが、埼玉のほうが少し取り組みやすかった印象があります。
もちろん年度や問題にもよると思いますが、
選択肢が1つ違うだけで、迷い方はかなり変わりました。
締め
あれから3〜4年経ちますが、
あのとき申し込んでおいてよかったと思っています。
資格は「完璧な準備」が整うのを待つより、
「やってみよう」と思ったタイミングで動くほうがいい。
勢いがあるうちに、次へ。
同系統の資格取得が一旦落ち着いたので、
少しのオフを挟んで次のチャレンジへ…


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