【地域のキャッシュレス事情】アインペイを使ってみた感想と、上手にポイントを活かすコツ

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東村山の地域キャッシュレスはアインPay

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今日は、東村山周辺で使える地域通貨「アインペイ」についてまとめてみる。地元の人はもちろん、仕事や通学で東村山に来ている人にも便利なサービス。

アプリ自体は誰でも入れられるけれど、支払いができるのは市内の登録事業者のみ。だからこそ“地域密着型”という感じが強い。

アインペイのチャージ方法

アインペイは専用のチャージ機、
もしくはセブン銀行ATMでチャージできる。
どちらも操作が簡単で、
慣れれば数十秒で終わる。

ただ、専用のチャージ機の場所は結構限られている感じ。
市役所とスーパーアルプスにあるってのは聞いてるけど、
他がちょっとわからないかも。
東村山市内のお祭りとかイベントがあると、
市役所絡みの出店があったりしたら、
そこでチャージ機もあること多いです。

チャージ額に応じてポイントが増える時期がある

アインペイの一番の魅力は、
タイミングによってプラスポイントが付くこと。

例えば1,000円チャージで追加ポイントが
プラス5%とか10%とかついたりするんだけど
市内報でお知らせが載ってるからぜひチェックしたいところ。

やるなら、このポイントアップ期間が一番お得。

市内の事業者でしか使えないけれど、意外と幅広い

使えるのは市内の登録店だけだけれど、実際はかなり幅広い。

・スーパーアルプス
・ジャパンミート
・飲食店
・小売店(一部コンビニ)
・地元の電気屋さん
・リフォーム会社

生活圏のほとんどがカバーされている印象。

特にリフォーム代のような大きい支払いをポイントアップ期間に合わせると、
実質10%引きみたいになることもある。
タイミングが合えばかなり大きい。

地域の電気屋さんもあるから、
家電の修理や買い替えも同様にお得になるから、
そろそろかなーってときはアインペイもチェックしてみて!

市内に仕事や通学で来ている人にもおすすめ

アプリは誰でも入れられるので、東村山に住んでいなくても使える。

・仕事で東村山に来ている人
・通学で駅を使う人
・ランチで外に出ることが多い人

こういう“生活圏に東村山が入っている人”には特に便利。
ランチ代のような毎日の支払いは、
ポイントアップの恩恵が地味に効いてくる。

全部のコンビニではないけれど、
アインペイが使える店舗も一部ある。
飲み物や軽食の買い足しにも使えるので、
ちょっとした時に便利。

アインペイはスマホひとつで完結するから、スマホ周りの使い勝手も大事

アインペイはスマホで全部できるので、
スマホの持ちやすさも意外と重要。

私はずっと手帳型カバーが好きだったけれど、
◯◯payが増えたことや、
FaceID(iPhoneユーザーです)などで
画面を出す機会が増えたので、
背面だけのカバー+ストラップ付きに切り替えた。

これが本当に便利で、
片手でサッと出せるし、
落としにくいし、
電子決済の時もモタつかない。

背面型なのにカードも入れられるタイプを使っていて、
ストラップで持ち歩く時にカードがすっぽ抜けないように、
横から差し込む構造のものを選んでいる。

この形にしてもう3年くらいになるけれど、
個人的にはこれが一番しっくりきている。

気になる人向けに、
ローテーションしてるスマホカバーを紹介します。
ここのショップはお買い物マラソンなどのお得なとき、
開始2時間限定半額クーポンとかでること多めだから、
同じような気持ちの人に届くといいなー📡


まとめ

アインペイは、東村山周辺で生活している人はもちろん、
仕事や通学で市内に来ている人にも使いやすい地域通貨。

チャージは専用機かセブン銀行ATMで簡単にできて、
ポイントアップ期間を狙えばかなりお得になる。

使えるお店は市内限定だけれど、電気屋さんやリフォーム会社、
スーパーアルプス、飲食店など、生活に必要なジャンルはほぼ揃っている。
一部のコンビニでも使えるので、ちょっとした買い物にも便利。

スマホひとつで完結するから、スマホカバーを使いやすいものにしておくと
決済がスムーズになるのもポイント。

地域で暮らす人にとって、無理なく取り入れられて、
タイミング次第でしっかりお得になるサービスだと思う。

まだ入れてないけど東村山近隣の方はぜひチェックしてみてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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