食べられる雑草って本当にあるの?
最近『おいしい雑草図鑑』という本を買いました。

健康診断の待ち時間に電子書籍でパラッと読んだら、
これが思った以上に面白くて、
そのまま紙の本でも購入。
こういう“手元に置いておきたい本”って久しぶり。
ページをめくるたびに、
「え、これも食べられるの?」という驚きがあって、
散歩中に見る景色がちょっと変わってくる。
イチオシ発見!!
特に気になったのが、シロツメクサ。
いわゆるクローバーです。
原っぱで見かけると、
つい四つ葉以上を探してしまう。
あの“宝探し”みたいな感覚、
いくつになっても楽しい。
子どもの頃、
夢中で探したあの時間がふっと蘇る。
雑草図鑑によると、
シロツメクサはマメ科で実は食べられるらしい。
花はフレッシュで美味しそうだし、
若い葉っぱは豆苗みたいな使い方もできるとか。
しかも繁殖力が強くてすぐ生えるから、
「これ、自分で育ててみる?」という気持ちにもなる。
雑草を育てるって、なんかロマンがある。
ただ、その辺に自生しているものを食べるのは
ちょっと勇気がいるので、
やるなら育てるところからかな。
(犬のお散歩ルートとか、排気ガスとか、いろいろ気になるしね。)
なんで雑草に興味があるのか
ちなみに、たんぽぽも食べられるけど、
あれは苦味が強くて私はちょっと苦手。
“食べられる=美味しい”ではないという現実もある。
でも、こういう野草の話が妙にしっくり来るのは、
私が和歌山の田舎育ちだからかもしれない。
子どもの頃は普通に野草を食べていて、
ゴンパチ(イタドリ)やタラノメなんかは春の味。
山に入れば季節の香りがして、
採れたてをそのままかじったり、
天ぷらにしたり。
あの酸味やほろ苦さは、
今でもちょっと懐かしい。
雑草図鑑を読んでいたら、
そんな記憶がふわっと蘇ってきて、
「なんかサバイバル能力上がっちゃったよね〜」と
ひとりで笑ってしまった。
シロツメクサのレシピ
せっかくなので、シロツメクサの
“育ててみたら試したいレシピ”もメモ。
【シロツメクサのおすすめレシピ】
・若葉のナムル
さっと茹でて、ごま油・塩・白ごまで和えるだけ。豆苗っぽい風味。
・花のサラダトッピング
白い花を散らすと、見た目が一気に可愛くなる。
・シロツメクサ茶
花を乾燥させてお湯を注ぐと、ほんのり甘い香りのお茶に。
園芸用具とか
食べられるシロツメクサを入手するには
自分で育てるしかないよね!
もやしや豆苗よろしく店販があるといいんだけれど…
まとめ
雑草図鑑を読むと、
散歩中の景色がちょっと変わって楽しい。
また気になる雑草があったら書きますね。
あとはシロツメクサの家庭菜園を始めた時も書きます!

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