3連休初日、看病から始まる

昨日の夜から看病だったよ、という話

昨日の夜、なんとなく子どもの様子がいつもと違っていて、
「ん?」と思ったところから、看病モードに入りました。
こういうのって、前触れがあるようでないようで、
親の勘だけが妙に働く瞬間があるんですよね。


うちの子は鼻詰まりやすくて、
この塗り薬が活躍しています。

夜中のリビングは、いつものにぎやかさが嘘みたいに静かで、
猫たちだけがいつも通りマイペースに歩き回っていて、
その対比がちょっとおかしくて、ちょっと心細くて。

家庭内で隔離、というほどでもないけど
寝る場所はいつもの寝室ではなく
リビングで寝ることに。
体調悪いと嘔吐の心配とかもあるから、
寝室より色々近いリビングの方が都合がいいって理由。

猫たちは夜も人間がいて、
ケージも開いてていつもと違う空気を感じたみたい。
最初は近くで寝てたけど、
夜中に大運動会が始まって踏まれるかと思った。。

小さな体が熱くて、胸がぎゅっとなる

寝ている子どもの額に手を当てた瞬間、
「あぁ、これはしばらくそばにいよう」と腹をくくる感じ。
熱って数字以上に“重さ”がある気がして、
その重さを少しでも軽くしてあげたくて、
水分をとらせたり、背中をさすったり、
ただ横に座って見守ったり。

看病って、やることはシンプルなのに、
気持ちはずっとフル稼働なんですよね。

家の空気が変わる夜

家族の誰かが体調を崩すと、
家の空気って一気に“静かなモード”に切り替わる。
普段は走り回ってる子どもたちも、
なんとなく声のトーンが落ち着いたりして。

その横で、猫たちはいつも通り。
お気に入りの場所で丸くなったり、
こっそり様子を見に来たり。
この“変わらない存在”が、
こういう夜には妙にありがたかったりする。


自分のことは後回しになるけれど

看病の夜って、気づけば自分のことは全部後回し。
お風呂も適当、ごはんも適当、
寝るタイミングなんて完全に失われる。

でも、そんなバタバタの中で、
「親ってこういうときに強くなるんだな」と思ったりもする。
不思議と、眠気よりも“見守りたい気持ち”が勝つんですよね。

夜が明けると、
ほんの少しでも熱が下がっていたり、
表情が柔らかくなっていたりして、
その変化にほっとする。

「今日もなんとかなるかな」
そんな小さな希望が、朝の光と一緒に入ってくる。

しかし、歳のせいなのか
硬い床や布団だと体がバッキバキになるの
どうにかならないかしら。


まとめ

昨日の夜は長かったけれど、
こういう時間を過ごすたびに、
家族って“支え合う形”を自然に作っていくんだなと思う。

そして、看病が終わったあとにホッと一息つく。

今日もゆっくり過ごそう。
同じように看病している誰かの夜も、
少しでも軽くなりますように。


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