保育園で作った“みどりのおに”とカラフル恵方巻き
平日の帰り道、次男が大事そうに抱えていたのは、保育園で作った節分の制作物。
画用紙で作ったみどりのおにと、赤や青のティッシュが具材になったカラフルな恵方巻きだ。
「ぼくののおに、みどりよー。ほいくえんのはあおよー。」
帰ってきてすぐに、得意げに教えてくれたこの一言が可愛すぎて、思わず笑ってしまった。
次男が作ったおには、ちょっとおどけた表情で、どこか愛嬌たっぷり。
怒っているでもなく、怖がらせるでもなく、まるで“ぼくを見て!”と言っているみたいな顔をしていた。
【おうちでも簡単に節分制作を楽しみたい方へ】
保育園の制作が可愛くて、家でもやりたいな〜という方に。
子どもでも扱いやすい工作アイテムをまとめておきます。
のりやシール、色画用紙など、保育園でもよく使われているものばかりです。
スーパーでも大事に抱えて歩く次男
保育園の帰りに寄ったスーパーでも、次男は制作物をぎゅっと抱えたまま店内を歩いていた。
名前シールが貼ってあったから、レジの店員さんがそれに気づいて声をかけてくれた。
「次男くん、これ作ったの?すごいねぇ、上手にできたね。」
その瞬間、次男は待ってましたと言わんばかりに作品を前に突き出して、
「みどりなのよ!」と自信満々にアピール。
その誇らしげな表情がなんとも言えず可愛くて、見ているこっちまで嬉しくなってしまった。
にいにみてー!と全力アピール
家に着くと、勢いよくリビングへ走り込み、
「にいにみてー!」と元気いっぱいに披露。
おどけた表情のみどりのおにを兄に見せる姿は、まさにわが家のアイドルそのもの。
でも、ねえねはリビングにいなくて、
「ねーねいないじゃん!」と少し不満そう。
家族みんなに見てほしい気持ちがあふれていて、その素直さがまた愛おしい。
今日の制作物が“宝物”になった瞬間
小さな制作物ひとつで、こんなに嬉しそうな顔を見せてくれるなんて。
次男にとって今日の“みどりのおに”は、世界にひとつだけの宝物になったみたい。
わが家のアイドルは、毎日ちょっとずつ成長中。
【子どもの作品をきれいに保管したい方へ】
保育園や学校の制作物って、気づくと増えていくし、折れたり汚れたりしやすいんですよね。
うちは最近、作品をまとめて入れられる保管ボックスを使うようになりました。
A4〜B4サイズが入るタイプだと、季節の制作物もそのまましまえて便利です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございした。


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