大雑把料理:鶏もも2kgを買った日の流れ
業務スーパーとかジャパンミートで、
鶏もも肉を2kgまとめて買うことがある。
だって100g、60円とかなんだよ!
買うよね!!!?
買い物に行くのは大体週末だから、
家に帰ったらそのまま解凍して仕分け開始。
大体7枚くらい入ってるから、
うちはいつも “3・2・2” で分けてるよ。
大きくカット → 唐揚げ用に3枚(もちろん今晩用)
一口サイズカット → 炒め物用に2枚
小さめカット → 親子丼やスープ用に2枚
悩むならカットしない2枚があってもいいよね!
中くらいのサイズは炒め物用に2枚×2セットが基本だけど、
「親子丼作りそうだな〜」って気持ちの日は、
小カットを用意してアイラップに入れておく。
細かく計量したりはしない。
目で見て、気分で、だいたいで分ける。
これが一番ラク。
大雑把チキンチャップ(うちの味)
チキンチャップって言っても、そんなにしっかりしたレシピじゃない。
鶏もも肉と玉ねぎ(くし切り)を炒めて、
塩胡椒して、ケチャップ入れるだけ。
ほんとにそれだけ。
小さい子がいないなら、一味をちょっと混ぜると
さらにご飯が進むよー。
超簡単親子丼(めんつゆ+すき焼きのタレ)
親子丼は、めんつゆ+すき焼きのタレ+水。
これだけで超簡単に味が決まる。
しかも、どっちが多くても困らない。
めんつゆ多めでもOK、すき焼きのタレ多めでもOK。
その日の気分でいい。
鶏肉と玉ねぎを煮て、
味がしみたら最後に卵を入れるだけ。
彩りを入れるなら、もみのり!
次男がノリ大好きだから、うちは盛り盛りにのせる。
もみのりはないから、韓国海苔だけどね。
焼き鳥は“くし刺さない派”
焼き鳥もいいよね。
でも、うちはくし刺さないよ!
だって面倒だし!
どうせ食べる時に外すし、手もよごれちゃうからね。
味付けは、
砂糖・醤油・酒・みりん。
これだけで十分おいしい。
フライパンで焼いてタレ絡めて終わり。
家で食べる焼き鳥はこれが一番ラク。
くしに刺さった焼き鳥は、
お店で食べるに限るよ!
ご飯が進む=正義
だってご飯も進むし、
キャベツももりもり食べるんだよね。
成長期がいる家は、
とにかく“ご飯が進むおかず”じゃないと困る。
甘じょっぱいタレ味はその点で最強。
白米がどんどん消えていく。
まとめ:大雑把でも美味しければ全てよし
鶏もも2kgを“3・2・2”で分けて、
週末に一気に仕分けておくと本当にラク
唐揚げ、チキンチャップ、親子丼、焼き鳥…
どれも目分量でなんとかなるし、
成長期がいる家には“ご飯が進むおかず”が一番大事。
タレ味はご飯も進むし、
キャベツももりもり食べてくれる。
細かい計量や完璧なレシピより、
家族がよく食べてくれて、
作る側がラクでいられることが一番。
大雑把でも、美味しければ全てよし。
今の物価高には辛い、白米消えちゃうレベルで減っていくけど、
モリモリ食べてくれるのがやっぱり嬉しいって思うよ。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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