次男、15センチのお砂場バケツにハマっていた時期があった
なんなら多分、今でもまだやる時がある。
完全にブームが去ったわけではない、とまずはお伝えしておきたい。
使っていたのは、いわゆるお砂場用の
直径15センチくらいの小さなカラフルバケツ。
赤・青・黄色・緑…色んな色のバケツを
持ち替えては家の中をウロウロ。
バケツの中には、そのへんにある物を
とりあえず入れていくスタイル。
完全に“自分の世界”が完成していた。
そして毎回、なぜかお買い物主婦スタイル
なぜか持ち方は、ひと昔前の“主婦のお買い物スタイル”そのまま。
肘を曲げて、バケツを腕にかけて、
今にも「あら〜奥さん」って言いそうな雰囲気。
どの色のバケツに持ち替えても、
ポーズは完全に同じなのが面白い。
勿論バケツは買い物かごのような役目なので、
その辺で集めたおもちゃはバケツへIN。
小さなバケツでも、主婦スタイルはブレない
直径15センチの小さなバケツなのに、
持ち方だけは完全に主婦。
赤いバケツでも主婦。
青いバケツでも主婦。
黄色でも緑でも、全部主婦。
本人は真剣なのに、
見てるこっちは笑いをこらえるのが大変だった。
次男の“バケツ主婦期”、今思い出してもじわじわくる。
最近はプラレール&シンカリオンなので、
バケツ主婦はあまり見かけないけれど、
また見たいなーと思うこの頃です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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