うちの猫3匹について

レオ♂ 5歳位 キジシロ
ビビりだけどちょっとどんくさい甘えん坊の男の子。
お母ちゃん(私)大好き。
自分から挨拶に行くのはお母ちゃんだけ。
ロロとは兄弟。

ロロ♂ 5歳位 白黒
ビビりですぐに隠れる。
とっても甘えん坊で誰かにくっついていたいタイプ。
でもビビりだから相手から触りにくると逃げちゃう。
背中の模様がハートみたいに見える時もある。
レオとは兄弟。

ララ♂ 4歳位 キジトラ
人間も猫も大好き、いっぱい撫でて欲しい甘えん坊。
気づくと足元にくっついていて、座るとすぐに膝に乗ってくる。
他の猫にもスリスリしたり、寝転がってる人間には腕の中に勝手にくるんと入ってくる。
猫たちの安心の場所
猫たちはケージの中で寝ています。
人間がいないタイミングではケージにいてもらっています。
うちに来た時からなので、ケージ=寝る場所と猫たちも覚えているようです。
自由に過ごさせてあげる方がいいのでは?
という意見も貰ったこともありますが、
脱走と事故を防ぐためでも人間不在の間はケージの中で過ごしています。
かといってケージの中が不便では可哀想なので、
ケージは3段のを2基、DIYで連結しています!


2基は結束バンドで固定し、
通路部分は手前に100均で購入したワイヤーネットで隙間を塞いでいます。
補水はペットボトル給水を設置、ご飯もケージの中で食べるようになって0います。
トイレは中に2箇所設置しています。(トイレ付きケージを購入しました。)
爪とぎポールもありますが、爪研ぎベッドも設置。
猫たちの1日
猫たちはリビングにいつもいます。
基本的にはLDKのみが活動範囲です。
これはわが家の間取り的な問題もあります。
LDKから他の部屋に行くには廊下を通ることになるのですが、
必ず玄関を通ることになります。
玄関に脱走防止の柵の設置が難しいということもあり、
手前の扉(LDK)を脱走防止柵として考えているからです。
不意な飛び出しを防止するため、
ケージの扉とリビングの扉と玄関の扉は同時に開かない、
と家族で決め事となっています。
朝リビングに行き、猫のケージを開けます。
3匹の猫たちは各々好きな行動をとりますが、
レオはお母ちゃん(私)が居る時に限り挨拶に来てくれます。
朝ごはんを食べ、各々が好きな場所で丸くなってひと眠り。
すすみっこに置かれた猫ベッドか、
ソファーの上か、誰かの椅子の上が多いかな?
休みの日はそのまま、誰かが居る間は自由行動。
平日は家族みんな家をでちゃうので、
「ハウス、ハウスしてー」と声を掛けて、
家を出る前にケージに戻ってもらいます。
帰宅後も同様にケージを開放し、
LDKで好きに過ごしてもらってます。
レオはネズミのおもちゃで遊んで欲しくなると、
咥えて持ってきて「にゃぁ」と前足でちょいちょいと教えてくれます。
ロロはグイグイ圧強めな子で、
甘えにくるときは頭突きか?となるぐらいドスドスグイグイ押されます。
ララは自由猫でストレッチするため転がっていると、
隙間や顔の前に入り込んできて前転からのへそ天。
もう視界が毛!って感じになります。
言うなれば全自動猫吸い!!
ケージを開けていても静かに過ごしたい時は出てきません。
確認のために声かけ覗きこんだりもしますが、
避難場所としての役割もあるので不調とかでなさそうならそっとしています。
私の執筆場所はリビングなので、
机に向かっている時には膝上争奪戦が起こったりも😁
3匹で戯れたり、キャットタワーに登ったり、
好きな場所でくつろいでみたり、と
自由で気ままに過ごしているようです。
私たち夫婦は寝る時間の直前までリビングにいることが多いので、
狭いところに長時間閉じ込められてるというわけではないと考えています。
上の子が小学生になって少ししてから猫が来たこともあり、
子どもが手の届かない場所に安全地帯・避難場所を作ってあげる必要があると考え、
ケージを設置することにしました。
LDKという場所は予想外の危険もともなうリスクもあると思っていて、
お互いにとっていい環境と考えた結果でもあります。
あまりないですが工事などの来客の際にも助かる部分もあるので、
結果良かったのかなと思っています。
猫たちのすきなこと
レオは小さいネズミのおもちゃです。
狩猟ごっこをするのがとても好きで、
今から投げるよーとネズミを見せて腕を振るとしっかり見てきます。
フェイントを混ぜてあげると尚よし!
気が向いている間は走って戯れて遊んで拾って持って帰ってきてくれます。
あとエビの蹴りぐるみ大好きです。
あちこち連れ回してケリケリしています。
ワイルドさがあります。野生を忘れていないのかも?と思ったりもしますが、
ちょっとどんくさい子なので家猫でおもちゃとバトルがちょうどいいのかも知れません。
ロロはあまりおもちゃで遊ばない子です。
紐系は好きみたいなので、毛糸で編み物をしている時には凝視してきます。
基本的には落ち着ける環境でゴロゴロ甘えていたいタイプですね。
毛繕いしてもらうのは好きで、
ブラシをみせて名前を呼ぶときてくれます。
1番毛量も多いのですごくやりがいがあります!
ララは相手をしてくれるならなんでもいい!ってタイプです。
呼ぶとき違う子呼んでも来ます。
ボクを呼びましたよね!?
違う?
でもとりあえず撫でてもらっていいですか?
って顔して寄ってきて、
手があると動かさなくても勝手に撫でられ、
満足して去っていきます。
言うなればもふもふ可愛さの押し売りでしょうか。
もふ可愛い通り魔のような存在です。
最後に
猫を飼いたいという気持ちが強くなり、
一軒家に引っ越しました。
どのようにして家族が増えたのか、については
またの機会にお話ししたいと思います。
書ききれなかったお世話やグッズなどについても、
今後書いていきたいと思っています!
読んでいただきありがとうございました。


コメント